あなたのお悩み解決!講座

スクールに通っているが伸び悩んでいるあなた様へ

 コーチのアドバイスを忠実に聞いて「頑張って一生懸命練習に取り組んでいてもなかなかできない」「いろいろアドバイスされるがピンとこない」と自分は上手くならないのではないかと不安をお持ちだと思います。

 あなたへのアドバイスはあなたを観察し、分析し、必要な順に、適切なポイントを適切な時期にされていますか?
 それは、あなたのためのアドバイスですか?もちろん、あなたにアドバイスをしているのですから、あなたに対してのアドバイスだと思いますが、技術論の伝達やできないことの指摘、現象の指摘に終止していませんか?

 テニススクールなどでは、あなたを観察している時間がほとんどありません。それは、コーチに対して生徒の人数が沢山いるためです。通常80分〜90分程度のレッスンでは、1対1になる時間は3分〜5分といった程度ではないでしょうか。しかも「ネット越しでラリーをしながら、球出しをしながら」といった状況だと思います。これではどんなに優れたコーチでも、的確な観察・分析は難しいと思います。

 もちろん、ある程度のラリーや球出しをしながら観察する訓練はしていると思いますが、あなたの近くでいろいろな角度や視点からコミュニケーションをとりながら、観察することと比べればほとんど観察していないのと同じだと思いませんか?

テニス雑誌やインターネットの情報も見て取り組んでも結果がでない。
DVDなど浴びるほど見てもどうもうまくいかないとお悩みのあなた様へ

 方法論や情報そのものは間違っていないかもしれません。ただ、その方法論はあなたにあっていますか?
 カラダの運動タイプは大きく分けて4タイプあり、それぞれカラダの使い方は異なります、4タイプに対して1つの方法論、技術論では4分の1の人にしか当てはまりません。また、その理論が1つのタイプに対して体系的にまとめられているわけではないので、ストロークではあなたに合っていても、ボレーでは合っていないということも多々起きるのです。

あなたのお悩み解決講座では、お悩みである原因を探すために

●あなたのお悩みをお聞きします。

 あなたが一番悩んでいることをお聞かせください。質問をしながら、あなたの悩みの原因を探していきます。

●いろいろな視点や角度から、あなたを観察!

 あなたがイメージしていること、無意識にしていることなどスイングの準備、スイング中、スイング後にかならずサインが表れます。そのサインから解決の糸口が見つかるのです。

●スイングの乱れはラケットとの相性も関係あり!

 ラケットの相性が合わなければ、力んでしまったり、手打ちになったり、バランスが崩れたり、ボールに追いつかなかったりといろいろな問題点がでてくる。

 などなど、原因は多岐にわたります。その原因を探し、最適な対処をすることで悩み解決の一歩を踏み出せるのです。だから、あなたの近くであなたを観察し2WAYで原因究明します。

●包括的な方法で解決することも

 ある精神状態に入れば、カラダの動かし方を意識することなく、基本的なカラダの動きで安定感のあるプレーができます。逆にある精神状態に入っていなければ、プレーは不安定になります。この状態に入ることでお悩みが解決することも多々あります。
 無意識に基本的な動きがでてくる感覚を体験してもらい、その状態になる導入方法をお伝えいたします。お悩みのショットのムリ・ムラ・ムダが無くなり、安定したパフォーマンスが発揮できるようになります。

テニスの基礎力もアップにも、あれこれ尽くします

●テニスにおける必須感覚である条件反射感覚を伝授

 肩を入れて、腰を落として、ラケットを早くひいてなど、意識的にスイングをつくっていては、動きはギクシャクしリズムはなくなり、ボールとのタイミングは合わずに・・・といったことになります。条件反射で動く事はテニスの必須項目。

●望ましい感覚を、シンプルな状況で体感

 頭で方法を理解しても、カラダが望ましい感覚を掴めなければ「頭でわかっていても、できない」ということになっています。望ましい感覚を体験していただくために、その感覚が最も体験しやすい状況をつくることで、誰でも望ましい感覚を体験していただけます。

●必要な感覚をいろいろなシュチエーション練習法で覚える。

 感覚を体験したら、一つの目的を難易度や状況、環境を変化させてカラダに染み込ませていきます。そうする事で、意識的にするプレーから無意識的に出てくるプレーに変化します。

お悩みが解決するための、考え方のアドバイスも

 お悩みがなかなか解決しないというプレイヤーは、自分が過去に体験した感覚や今の感覚、もしくは現在のやり方やアドバイスに囚われ手放せないという傾向があります。

上達するということは

●いままでと違うが上達しているあかし

 上達するということは、現在の感覚や考え方から変化することで起きるのです。自分の目指すところへ現在からどの程度変化しているかが上達の目安になります。

●上達するには不安がつきもの

 上達をしたいという気持ちは誰もが持ちますが、感覚の変化や考え方の変化は嫌います。なぜなら、変化は人にとって恐怖や不安がつきまとうからです。

●柔軟な考え方が上達を加速する

 今までできなかった方法やイメージ、アドバイスに囚われず手放し、とりあえず新しい方法やイメージ、アドバイスを体験することで、できなかったことができるようになります。

 などなど、うまくなっている人の考え方など、お悩みを解決するためのヒントもレッスンに散りばめて行きます。

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+苦手意識克服講座(ゴールデンウィークスペシャル)

苦手意識を持っているあなた様へ 

 苦手意識は、ちょっとした経験から「ある特定の反応」を身につけてしまうという特徴があります。

 ある音楽を聴くと「その時の思い出や感情があふれでる」といった経験をしたことはあると思いますが(ここでは音楽がスイッチになって過去の思い出や感情がでるという反応)、テニスの場合、自分が苦手なショットを打つ状況(視覚的、聴覚的、体感覚的)になると、「不安になったり」「スイングにためらいがでたり」「力が入らなかったり」「ボールが見えなかったり」「足が動かなくなったり」という反応がでます。(反応はその人特有のものです)

 人間の脳は、なにかイヤな体験をすると「こんなことは一度でいい、二度と体験したくない」と考えます。そして、二度とその体験に出会わないように、筋肉を収縮して身構えてします。

 テニス的に結果として困るようなことが起きても(ミスをしてしまう)、苦手意識は「本来は自分を守るための脳の働き」なのです。

 苦手意識は自分を守る脳の働きのため、その体験を二度としないように、さらに苦手意識を強化する傾向があります。(苦手意識が強くなれば、その場面に出会わなくなるだろうと考えるからです)

 ですから、苦手なショットを克服しようと練習に取り組むことが、実は苦手意識を強化している場合もあるのです。

苦手意識を克服するには

「ある特定な反応」が起きないように「ある特定な反応が起きる脳の回路を遮断」して新しい回路に切り替えることが必要です。

 また、上達に熱心なプレイヤーほど、いろいろな方法やアドバイスを取り入れて練習をしているため、自分の運動タイプに適していない方法やアドバイスを取り入れている場合が多いのです。

 これまでの解決法では、苦手ショットの改善を目指しているが「苦手意識の強化」「自分に合っていない方法やアドバイスの習得」といった結果になってしまうため、どんどんできない自分を作っていたことになるのです。

 苦手意識克服講座では、気導術の「ストレス遮断法」を使い「ある特定な反応が起きる脳の回路を遮断」して、「良いイメージ増幅法」で新しい回路に切り替えることで、リセットするばかりではなく、体がうまく動きやすい状態を作ります。

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テニスコーチ&気導師の田上コーチが『ストレス遮断法」で苦手意識を遮断!

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悩みを解消して、笑顔あふれるテニスをしませんか。

楽しくて続けているテニスが、いつの間にか苦しいテニスになっていませんか。

初中級から上級者までテニスレベルに応じて、初参加者から複数回ご参加の方まで、理解度、修得度に合わせて、あなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

おまかせください。「あなたのお悩みを解決!」します!

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