ピークパフォーマンス講座

その時によってプレイにムラがある!

 「まあ、まあ、上手くプレイできる時とまったく上手くプレイできない時の差が激しい」といったお悩を持っている人は多いのではないでしょうか?

 上手くプレイできない時は、いつもよりいっそう「もっと、ラケットを早く引いて」「足を動かして」「ラケットを振り切って」と絶えず命令する内なる声が聞こえ、その声に従えば従うほど動きがギクシャクしてしまったり、「お願い入って・・・」「どうして下から上に振ったのに・・・」といった内なるネガティブな声によって不安にかられながらプレイしていることだと思います。

あなたもピーク・パフォーマンスという心身状態になれる!!

 しかし、シンプルでシステマチックな方法で現代スポーツ心理学で言われる「ピーク・パフォーマンス」とよばれる心身状態を自分の意志で体験できたり、再現できたりするのです。そしてその心身状態になることで、結果的にあなたの技術レベルにおいて最高のパフォーマンスを発揮できるようになります。

 一足早くこのシンプルでシステマチックなプログラムを体験し「ピーク・パフォーマンス」の心身状態を体験した時のプレイヤーの生の声を紹介します。*○○はボールではありません。

 今日いつものスクールレッスンに行って、○○の設定の効果をあらためて実感しました。○○にfocusしてただけなのに、ミスは激減! コーチに先週注意されていたところも治っていたらしく「僕が先週言ったこと意識してくれたんですね!」と笑顔で言われちゃいました・・・
(違うんです、私は○○の設定を意識しただけなんですぅ、とは言えませんでした)。

  いつもより落ち着いてボールに対処できたし、逆に他の人を「慌ててるなぁ、力んでるなぁ」と冷静に観察することができました。とはいえ、実戦形式になるとまだまだ○○は消えてしまいがち。トレーニングして常に意識できるようになりたいと思います。サーブの時の○○も、自分のルーティンの一部としてなじんできました♪ お陰でダブルフォルト祭りとはおさらば!できる気がしてきました。

東京都 テニス歴2年半 whichさん

 昨日、シングルスの試合に出ました。 
3試合をやって、4-6、5-6、3-6と全敗でしたが、今までと違う感覚で試合をしている自分がいました。

 いつもは「このポイントを落としたらどうしよう」とか「サーブは絶対入れなきゃ」等の思考が頭をよぎりますが、ガチガチになったりへなちょこサーブを打ったりしていました。 
昨日は○○に意識を集中して試合をしたら、そういう不安なことは一切頭をよぎることが無く、前向きな気持ちで終始プレーをすることができました。 
自分がポイントを取るパターンもいつもよりはっきり自信をもって打てたし、今できることはやれたと思います。

それから3試合を通して、ダブルフォルトが1度もありませんでした。何度かトスを上げなおしましたが、以前よりあげなおす回数も数段に減りました。これは合宿の成果だと思います。ありがとうございました。

これからも、○○に意識を集中して、練習に試合に励みたいと思います。

テニス暦17年 yukkoroさん

 いつものスクールで実践したところ、遠いボールにも勝手に足が反応しますし、苦手だった高い打点のボールもループしない真っ直ぐの球がコントロールできました。
 そしてレッスン最後の30分、ダブルスのミニゲームでは4戦全勝。しかもサービスエースが2本、リターンはノーミスと納得の内容でした。こいつぁ驚きですね。
茨城県 テニス歴4年 tatsuさん
 初公開の「○○の設定」を教えていただいて、ほかの事はどうでもいい(良いのか?!)くらいに“しっくり”来たんです。難しい理論は抜きに、シンプルに教えていただけるのがすばらしいです。谷口コーチ、ありがとうございます。

 私の感想としては、まず、身近なところに守備範囲が決まるのですごく安心感があります。また、相手やボールを気にする必要が無くなるので?!(笑)、すごく冷静になれます。ただ、ときどき○○が無くなっちゃうのが難点。(笑) 

宮城県 テニス歴4年 U I さん 

 ○○を設定した練習を3日間と通してやってみて、余計なことを考えずにただ○○だけに意識を向けて打っていると、今まであわててボールを追っかけて打っていたのに、 ボールに先回りして落ち着いて打てる回数が増えたと実感できました。 
 練習でも試合でも、1.2.3の3と○○ってつぶやきながらテニスをしようと思います。 

東京都 テニス歴17年 yukkoroさん

 メンバー掲示板を見てから○○の設定ってなんだろうーってずっと思っていました。 今回それがわかってその効果の大きさにびっくりしました。 私は目が悪いし反射神経も鈍いからから、 一生懸命ボールを見てすぐ頭で考えて動こうとするんだけど、 そのせいもあって反応が遅れるってことがよく分かりました。自然に○○の設定ができるようになったらよいですね 。 

埼玉県 テニス歴15年 しおさん



 このプログラムの体験者の声のようにその効果は、相互作用により多岐にわたりますが・・・

最初に起きるタイミングの改善

 良いタイミングは、あなたのプレイをさらに高いレベルに引き上げます。(タイミングとは、時間によって変化するボールの視覚的感覚とあなたの運動的感覚の関係性)

 優れたプレイヤ-でもタイミングが悪ければ能力が引き出せません。プロでさえ、タイミングが悪ければ、その日の勝利を飾る事ができないのです。トッププロのテクニックはタイミングによって発揮されているのです。

自動操縦されているように体が動く

 テニスに限らず、トップの選手がピーク・パフォーマンス状態に入ったプレイ後のコメントで「自分でない自分がプレイしていた」「体が自然に動いた」など言っているのを聞いたことはないでしょうか? (ともに共通しているのは、意識的な行動ではない=無意識)

 ピークパフォーマンスの状態に入ると、「配球など意識していないのに、効果のあるところに打っている」「自動操縦されているように体が動く」こんな感覚になるのです。

 このプログラムでは、「冷静にプレイできる」「集中がより深まる」「五感が冴える」「自動操縦されているように体が動く」「予測も冴える」「すべてが、しっくり噛み合ってくるように感じる」などの心身状態を体験できます。体感の時期、認識度は個人差があります)

 シンプルでシステマチックな方法によって、前述のような心身状態を自分の意志で再現できるようになるのです。(定着するにはトレーニングが必要になります)

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このプログラムのPMP理論は日本初上陸、日本唯一のプログラムであります。

  目からのインプット、脳へのプロセス、体へのアウトプットが変わることで、あなたの行動(スイング、フットワークなどなど)も変わります。

  私自身もこのプログラムによって、集中力がより深まり、五感が冴えてきて、すべてがシックリ噛み合ってくるような感覚を得られました。

  あなたもレベルの高いパフォーマンスが発揮できている心身状態を自分の意志で再現できるようになります。あなたが今必要なことは、変化を学ぶ意思なのです。あなたはどうしますか?

「Parallel Mode Process(TM) (パラレル・モード・プロセス
は米国・ Arete Sports, LLCの登録商標です。」

 このプログラムは、DVD"Welcome to the Zone"と連動しています。

 ご興味のある方は、
LinkIconhttp://www.zone-tennis.jp
 をご覧ください!

National Coaching Director, Japan

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