「パワフルなボールを打ちたい」「正確でミスのないボールを打ちたい」と願いながらレッスンや技術書を片手に日々練習に励んでいるのに、弱々しいボールしか打てない、ミスばっかりしてしまうとお悩みではないでしょうか。
また、コーチと同じようにカラダを動かせないばかりではなく、アドバイスに従ってカラダを動かせば動かす程、ギクシャクした動きになってしまった経験も多くあると思います。
しかも、上達のキーワードであるコーチのアドバイスも「ボールを前でさばくように打て」「ボールをワンテンポ引きつけて打て」や「カラダを回転させて打て」「カラダの回転を押さえて打て」といったようにコーチによって、教えることが違うのか?という疑問をお持ちの方も多いと思います。
それは、「こうすればうまくできるようになる」という答えは1つではないからです。人のカラダの動かし方には4つのタイプ(生まれもっての=先天的身体特徴)があり、他のタイプとは相容れない動きがあります。
(A1=つま先・閉じタイプ A2=つま先・開きタイプ B1=踵・閉じタイプ B2=踵・開きタイプ)
上達に熱心は人ほど、他人の優れた動きを習得しようと努力してしまいます。その習得しようとしている動きは4つのタイプ全ての動きかもしれないのです。もし、そうであればそのうちの3/4はあなてにとって余分な動きになってしまうのです。
あなたの動きが「ギクシャクしてしまう」のは自分と違うタイプの動きを習得しようとしていたからです。(後天的フォーム矯正)
コーチのアドバイスが違うのは、それぞれのコーチのカラダのタイプが違うため、上手くいくコツのポイントが違うからです。(多くのコーチは自分が上手くいった方法を伝授する傾向にある)
上達のカベを突き破れないのは、全てのタイプに共通するセオリーと自分のタイプにあった動きのセオリーを知らないからなのです。
あなたのタイプを知り、あなたのカラダの動かし方のセオリーを知り、カラダの可動性があがれば(自分本来の動きを取り戻したら)あなたのテニスは変わります。
この講座を受けると上達の時間を短縮する(効率良く上達)ことができるようになります。
テニスのパフォーマンスがあがるだけではなく
あなたのタイプがわかる
あなたのタイプの上達のコツがわかる
あなたの本来の動きに戻すので、カラダになじみやすい、しっくりくる
自然な動きなのでカッコいい
コーチや技術書の情報の取捨選択ができるようになる
また、上達時間を短縮できるため余剰時間を自分のタイプの動きの習熟や洗練に時間を費やすことができるので、クオリティーアップの可能性が広がります。
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この講座は、レッシュ・4スタンス理論のテニス実践講座です。
縁あってレッシュ・4スタンス理論提唱者の廣戸聡一氏に師事することができました。廣戸氏のレッシュ・トレーニングを通して理解したタイプ別のカラダの使い方のコツを使ってのテニスのしかたを体験していただきます。
2009年 レッシュ・4スタンス理論 B級トレーナー取得
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