テニスがうまくならないとお悩みのあなた様へ
「テニスは難しい!そう簡単にうまくならない!」
「いつまでたってもうまくならない!私には運動神経やセンスがない!」
「やっぱりテニスは難しい!そう簡単にうまくならない!」
とお嘆きのことだと思います。
しかし、あなたが心のなかでは
「上達して仲間をビックリさせたい!!」
「弱点を克服したい!!」
「壁を突破したい!!」
「自分の目指すテニスをできるようになりたい!!」
と思っているのでしたら、あなたにとって大切な体験・経験の場の1つとなるでしょう。
これまで、ご参加された方のお悩みの声を聞くと
いろいろ注意されるので、どれから練習をしていいかわからない。
自分が身につけようとしている技術が自分に合っているのか不安だ。
無駄に練習しているようで、もっと効率的にうまくなりたい。
さらに
注意されたことを意識して練習するとロボットのようにギクシャクしてしまう。
練習をすればする程、下手になっていくようだと・・・
多くの場合は、悪いところを直そうとすることによって、かえって症状を悪化させてしまったり、あるいはその部分は直すことに成功してもその影響で他のところが悪くなったり、プレー全体のバランスが崩れて結果的にギクシャクしてしまうからです。
これは、 直そうとする方法について間違った理解がプレーそのものを難しくしてしまったり、良い動きを封じ込めることにつながっていたりということが起きているのです。
効率よく上達するためには!
加速度的な上達は「あなたにあった運動タイプの運動の仕組み」+「道具から誘引される動き」+「人間の基本能力」の3つからのアプローチが「鍵」になります。
ベースになる正しい動きは4つある!!
人は重心の位置によって4つの運動タイプにわかれます。技術力のアップは必要不可欠だと思いますが、それぞれのタイプにあった体の動かし方やラケットの動かし方をしないとパフォーマンスはあがりません。他のタイプ(残りの3/4=75%)の体の動かし方やラケットの動かし方をしてしますと、上達が遅くなるだけにとどまらず、できなくなってしまったりします。自分の運動タイプにあった、正しい「運動の仕組み」を知り、利用することで上達速度はグングンあがります。
あなたの身体にあっていない技術の習得を目指していませんか?
人は重心の位置によって4つの運動タイプにわかれます。技術力のアップは必要不可欠だと思いますが、それぞれのタイプにあった体の動かし方やラケットの動かし方をしないとパフォーマンスはあがりません。
他のタイプ(残りの3/4=75%)の体の動かし方やラケットの動かし方をしてしますと、上達が遅くなるだけにとどまらず、できなくなってしまったり、体に障害を起こしてしまったりします。
採用してよいアドバイスが違う!
タイプによって採用してよいアドバイスと採用してはならないアドバイスがあります。
伝統的なアドバイスには、フォロースルーを大きくというのが定説になっていますが、タイプによってはフォロースルーは小さい方がボールにパワーが伝わるタイプもあるのです。
サーブでは、ボールを打ち上げるイメージをもつというアドバイスも定説になっていますが、タイプによってはボールを打ち下ろすようなイメージをもった方が良いタイプもいます。
また、ラケットを最初に引いてというアドバイスは耳にタコができるほど言われている人も多いと思いますが、タイプによってはラケットを後に引いた方が良いタイプも存在するのです。
打点に関しても、身体の遠くでボールを捉えた方が良いタイプや身体の近くでボールを捉えた方が良いタイプもいます。
姿勢も高い方がパフォーマンスが高くなるタイプと低い方がパフォーマンスが高くなるタイプに分けることもできます。
その他、人によってパフォーマンスを発揮するパターンが違うため、今までひとそれぞれという言葉が使われてきたのです。
ラケットから引き出される動きもある!!
テニスはラケットスポーツにも関わらず、道具とプレーヤーとの相性についてはそれほど重視されておらず、プロプレーヤーレベルでもラケットがプレーに及ぼす影響について深く知る人がすくないのが現状です。
しかし、フィッティングドクターとして診断した3000人以上データーの蓄積により、プレーヤー自身が意識的に再現したい動きとは別にラケットによって誘引される動きがあり、その動きがスイングと密接な関係がありミスを引き起こしているということが解っています。
いくら練習を積んでもラケットから誘引される動きが自分のタイプの動きと違っていると、上達する速度は遅くなります。
人間の持っている能力を有効に使え!!
ボールを打つためには、ボールの情報をインプット、脳がボールの情報を処理し、カラダを動かし、ボールを打つというプロセスは、トッププロもテニス初心者も同じです。違うのはボールの情報の入力の仕方がトッププロと初心者では違うのです。ある方法をつかってボールの情報を入力することによって、脳の情報を速く処理できる部分を使うようになるため、ボールへの反応が早くなるのです。
これらの3つからのアプローチによって、テニスの好きな普通の人が自分の目指すテニスを実現させたり、確実に弱点を克服して上達する方法なのです。
私達コーチ陣の目的は、ずばりあなたにグングン上達していただくことです。しかも苦しまずに・・・「運動の仕組み」「道具から誘引される動き」「人間の基本能力」のアプローチを使い、上達の要素をギュッと絞り込んだ「ワンデータイプ」レッスンとテニス三昧の「宿泊タイプ」レッスンの場をご用意しました。
上達をサポートする環境は・・・
上達に欠かせない豊富な打球数を確保するため、1面あたり6名の少人数制
ワンデータイプ、宿泊タイプとも1面あたり6名の少人数で実施します。
練習内容や練習効果の説明を除き、可能な限り一人一人にアドバイスをするためです。なぜならば、あなたが持っている技術レベルや達成目標は他の人と一緒ではないということです。一人一人達成目標が違うため必要な内容が違ってくるので個人個人にアドバイスをいたします。
山登りに例えると、いろいろな人が山に登っているとします。頂上を目指す人もいれば、八合目や五合目の人もいます。登り始めるところや、今いる場所、上るのに必要な時間、体力などなど決して同じ人はいません。仮に一つのやり方をして登ったとして目標に到達できる人もいれば、全然違うところに登ってしまったりするでしょう。ですから、一人一人にあったプランなり方法なりが必要になってくるのです。
しかし、反面弱点もあります。多くの指導現場で見られるようにみんなが同じテーマで、流れ作業をするような練習ならコーチは全員を見られますが(しかし本当は観察するのは一人しかできない、でも、みんなの方を見ているのでプレーヤーは見てもらっている気がする) 一人のために全力を注ぎますのでその間、他の方にはケアがありません。ですから自分では積極的に行動(練習)しないで悩みを解決して、という他人依存型の方には他のレッスンやクリニックにご参加ください。
思いはいろいろだと思いますが、今の状態から脱出したくて、同じ時間を共有する仲間と(これはすごい縁です)共に上達し、充実ある時間を過ごしたい方なら大歓迎です。是非お会いできるのを楽しみにしています。
宿泊タイプならではの・・・上達サポートプログラム
(1)「プライベートタイム」
宿泊タイプでは、オンコートが約11時間(1泊2日の場合)あるので、あなたのためだけにプライベートタイム(約10~15分程度)をもうけて、一人のために全力を注ぎます。(これをビデオにとって、ビフォアー&アフターチェックします)
*オプションでCDダビングすることも可、CDをライブラリーにすると上達の足跡がわかる!!
(2)ビデオ講習
(3)Q&A
宿泊タイプならでは夜のミーティングをご用意!!ミーティングではビフォア&アフターのビデオ講習でイメージの「ギャップを修正」したり、Q&Aで悩みを「すっきり!!」。軽くアルコールを飲みながらリラックスして、普段の悩みをコーチに相談なんてことも宿泊制だからこそできることでしょう。
(4)レッスンカルテ発行
上達の足跡を残こし保管致しますので、継続的なレッスンが受けられます。
宿泊型のメリットとして、参加の皆さんからコメントをいただいています。
ビデオで自分の姿を見られたこと。自分がイメージしていたスィングと全然違っていた。コーチからのアドバイス後、少しだけどフォームが変わったのが目で実感できたこと。
東京都 S T様
まずはコーチはもちろん、皆さんイイ人ばかりでとっても楽しく気持ちよくテニスをできたこと、です。あとはたくさんボールを打てたこと。もう、少し休ませて~!と思うくらい。それと、普段スクールで教われないことまで教えて頂けたこと知りたいと思っていたことが、よくわかったことです。
東京都 B M様
単純にボールを多く打てたということに対しての満足感はかなりありました。 少人数制のメリットは確実にありました。
埼玉県 I T様
いつもと違う環境でどっぷりテニス漬け、プレイをしながらはもちろん、周囲の方々を観て、自分のテニスを見直すことが出来ました。そして、テニスが好き、巧くなりたい。目指すところが同じ仲間と情報交換が出来たこと。
京都府 H K様
あれだけの練習時間を取ったのは遠い昔の学生時代だけだったので、正直疲れました。やっと筋肉痛地獄から抜け出れたところです。
埼玉県 A K様
と、テニス漬けの充実した時間を過ごすことができます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。これを読んで頂いた方何人とお会いできるのか楽しみです。きてくれますか?
ただし以下の方はあまり満足いただけないかもしれません
細かい技術論を説明し、頭で理解しなければ、納得しない方
例えば、自転車の乗り方を説明しているようなものではありません。 自転車を乗る事が出来るようになるための方法をお伝えしています。
参加しただけで、うまくなると思っている方
可能な限り、いろいろな視点からアプローチし、あの手この手と使い全力をつくしますが、あなたの努力なしでは上達することはありません。
短期間で上達したり、効率的に上達することに抵抗のある方
それを望んでいるんだと思われるかもしれませんが、上達するためには苦労が必要という先入観があるのです。拍子抜けするほど簡単に上達してしまうと、今までの努力を否定してしまう感じがして受け入れられないのです。
自分の失敗やうまくいかないことなど、他人のせいにする方
私たちの提供するアドバイスや環境がすべてあなたの好みの答えであるとは限りません。「情報の選択」「*変換能力」が上達していく人の傾向です。
*例えば
●少年野球でコーチが三振するなよと言ったとき、よしヒット打ってやろうと考えること。
●ラリーなどで相手のボールがバラついていたり、ミスが多い時に集中力をきらすのではなく、いろいろなボールに対する対応力をあげよう。相手がストライクゾーンにいくように、コントロール力をあげようと考えること。
あなたとこの「上達の場」を共有できたら最高です。是非、体験してみてください。最後になりましたが、上達の場は整えました。あとはあなたが行動するのみです。

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