あなたのテニスの?が!に変わる。あなたのタイプに合った指導でグングン上達!:ワンディレッスン

 この講座は、無意識的な運動(質の高い運動=質の高いフォーム)を基本5ショットの練習を通して体感・習得して、あなたのテニスを質の高いものにシフトしていただくことを目的にしている講座です。

 ご興味のある方は読み進めてください。

 課題を持って身体を意識的に動かそうとすると「身体の動きがギクシャクしリズムがなくなったり」、「身体にロックがかかって動きが引っかかってしまったり」「スイングの抑揚がなくなり等速運動になってしまったり」と様々な次の課題を誘発してしまいます。

 ちょっと頭の中で自分のプレーを振り返ってみてください。


できないショットや苦手意識を持っているショットほど、ワンスイングの中でいくつもの注意点を持っています。

 比較的に安定していたり、自信があるショットなどは注意点が少ないはずです。
 注意点がすくなければすくないほどカラダは流れるように自然に動くのです。

 そして、カラダが流れるように自然に動いた時には、自分ではどのように動いたかを自覚することはできません。逆に、カラダの動きにロックがかかって動きが引っかかり、ギクシャクした時ほど自覚してしまうのです。

 自覚するから意識する、意識するから自覚する。カラダの動きを意識することになるから、さらにギクシャクするといった負のスパイラルに入ってしまうのです。

 「上達に前向きな人ほど、この負のスパイラルに入ってしまうのです。」向上心が強く、研究熱心なほどこの傾向が強いようです。

 カラダが無意識に自然に動く時は、「リズム感があり」「流れるような動きで」「動きの切れも良く」「気持ちいい」ものです。そして、その動きから放たれたボールのパフォーマンス(コントロールやスピードなど)は当然のように上がります。

 ただ、あえて弱点?欠点?があるとしたら、どのようにカラダを動かしたかということをほぼ自覚できません。この自覚できないということが最初のうちは思考的な満足感や達成感を軽減させることになるので、戸惑いを覚える人も少なくありません。

 なぜなら、世間一般的に伝達されている指導法やノウハウは、「いかにカラダを動かすかを細部にわたって意識しプレーするかが上達する方法」と広まっていますし、そのような学習システムのなかで、プレーしてきた人にとっては「カラダの動きをどのように動かすかが心の支えにもなっている」からです。

 しかしながら、テニスのプレーでの肝心要はカラダをどう動かすかではなく「相手がボールを打ってくるところにいる」「相手のいないところに打つ」ことです。これをできる確率をあげていくことが試合に勝つ方法であり、上手になることでもあります。

「相手がボールを打ってくるところにいる」=「あらゆる所にあらゆる速度や回転で飛んでくるボールにアジャストする」。「相手のいないところに打つ」=「あらゆる所にあらゆる速度や回転で自在自由にボールに操る」には、意識的な運動ではなく無意識的な運動によって実現します。

 カラダの動き(フォーム)は、目的を(どこにどんなボールを打つか)達成しようとするなかで、「無自覚的に自動調整され生まれます」=「質の高い動き」=「質の高いフォーム」

 目的を達成するための過程で質の高いフォームが発生するにはある条件必要になります。
この条件を満たすには、いくつかのコツとカンを押さえることが必須になります。

 また、その条件が満たされたなかで体感を続け、体験を繰り返すことであなたのテニスが質の高いテニスに変わっていきます。しかも、技術的なメンタル的にも落ち着いた気持ちでプレイできるようになります。メンタル的に問題があるという方にとっても転機になるでしょう。


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